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写真で(下部)でわかるように座って前向きに乗るだけのシンプルな構造です。チェアスノーボードの特性はボード幅が広いため静止状態でも安定しており、チェアスノーボードを初めて行う方でも安全にこのスポーツを行える特徴も見逃せません。また、スノーボードをベースに使う事で、チェアスキーの簡易版としての役割も果たし、スキーとスノーボードの壁すらも無い新しい乗り物と理解して頂ければ幸いです。チェアスノーボードを行うには身体障害の度合いにもよりますが、詳しい情報が必要な方は、当協会までメールを頂ければご説明いたします。
■ 身体障害者対象の試乗会も各イベントで対応しておりますので、遠慮なく皆様のご参加をお待ちしております。
  ※ 参加に関するお問い合せはメールにてお願い致します。

    お問い合せはこちらから  haro@zpost.plala.or.jp




現在、チェアスノーボード協会の主な活動は、試乗会、大会開催、講習会開催、指導者の育成、派遣、用具のレンタルなどです。
また、障がい者をサポートする健常者の育成にも力を入れております。今後は、チェアスノーボードが単独の種目として認知されるよう、インストラクターや選手強化育成等にも力を入れたいと思います、
■財団法人日本障害者スポーツ協会
■International Paralympic Committee
■日本障害者 スキー連盟

※ 身体的障がいの度合いは、見た目で計るのは難しいですが、身体的障がい者を支える健常者のサポートも必要です。
  現在はまだまだ、サポートメンバーが足りません、健常者の皆さんご参加をお待ちしております。
チェアスノーボードは、スノーボーダーだけのスポーツではありません。スキーヤーの皆様のご参加もお待ちしております。